11月6日に寒河江市内の歴史探検ハイクⅡを行いました。

前回の活動に続き、大江広元公のゆかりある場所を探検してきました。

   

最初に寒河江市役所について学びました。

寒河江市役所は、有名な建築家、黒川紀章さんが手がけています。市役所内の吹き抜けの上の方には、大江公の家紋と寒河江市の市章が彫られています。みんな上を見上げ、「あった!」「大きい!」と、なかなか見上げることのない吹向けに配置された、家紋と市章に感動していました。吹き抜けに設置された光るオブジェは芸術家 岡本太郎さんの作品です。

寒河江川から市内へ水を流している二の堰についても学びました。

二の堰はお堀や田畑に水を引くために作られ、今も川幅を変えながら西根地区から南部地区まで繋がっていると知り驚きました。

   

その後寒河江城跡に行き、本丸、二の丸、三の丸跡やお堀の名残を見てきました。

お城の広さにみんなびっくり!

「ここにあった!」と、本丸、二の丸、三の丸の石碑も探しました。

   

その後は、陽春院、法泉寺、澄江寺を周りました。

お墓を見学させてもらったり、住職さんのお話を聞かせていただいたりと、貴重な経験をしてきました。

 

今回も保護者の方に参加していただき、子ども達と一緒に寒河江市内の歴史について学んでいただき、子ども達の様子も見ていただきました。

今後も保護者の方に参加していただけるような機会を設けていきたいと考えています。また、体験入隊も歓迎していますので、たくさんのお友達を誘って参加していただきたいと思います!

 

次回の活動は、割り箸を使ってのクラフトを予定しています。

たくさんの子ども達の参加を楽しみにしています!!